結婚式のマナーその4 この点にも注意したい

結婚祝 礼儀と作法

結婚祝は、昔からの慣わしに従えば、結婚式の始まる一週間くらい前に、吉日を選んで自宅へ持参する、というスタイルをとることになります。また、こうすれば、普通は金額の一割を返しとして、返してもらえるのが相手方にとっても礼儀となっていました。しかし、最近では式場で、当日、受付にてご祝儀を渡す、というのが一般的なスタイルです。
しかし、結婚祝をご祝儀ではなく、品物で渡したい、というのであれば、やはり式の始まる前に、吉日を選んで持参するのが礼儀です。式場で品物を渡すのは普通行いません。また、受付では芳名帳に記名したあと、御祝は先にすませたという旨を受付の係りの人につたえましょう。

御祝金のマナー。金額の目安

祝儀に包むお金は新札です。しわしわのお金はNGです。そして、二人の仲が割れる、ということから離婚を連想させるのでしょう、昔から、二万円などの数字は不吉とされています。
そして、ご祝儀に包む金額の目安としては、食事料金にお祝いの気持ちが目安とされています。たとえば、普通の結婚式で、友人や同僚の式に出席するのであれば、やはり三万円くらいということになるのでしょう。
ですが、皆の祝儀の金額が気になる、という人に、良い方法があります。
そんな場合は、「あまりこういうのってよくわからなくて、、、。参考にしたいんだけど、どれくらい包むのか、教えてほしい」と正直にたずねるとよいでしょう。
参考までにあげておきますと、同僚友人など、普通は三万円、兄弟なら5~10万、親類なら3~5万円というところでしょう。

よくある疑問・・・こういう時のマナーは?

1 夫婦で出席するのですが御祝金はどうする?

2 子供も出席するのですが、御祝金はどうすれば?

3 会費制の式に出席する場合は、御祝金を別に包むべきですか?
1 夫婦二人で五万円くらいです。

2 子連れの場合、席、食事が用意されていれば大人の半分~八割くらいを包むのが普通です。

3 会費制の場合、ご祝儀や御祝金は必要ありません。

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